民宿東洋赤羽冬新企画T

ミニ白神の散策と津軽三味線の演奏
世界遺産白神山地と同様の環境を持つミニ白神の散策と!!!
築130年の鰊御殿で津軽三味線の演奏を聴きながら夕食をどうぞ!!!

期間 平成17年2月1日〜2月28日
Aコース 
1泊3食付き(ミニ白神散策ガイド・保険付) 12,000円(税・サ込)

前日東洋赤羽に到着し津軽三味線を聞きながら夕食をとり、次の日朝食後ミニ白神に行き散策する。その後東洋赤羽に帰り昼食をとり散会します。
Bコース 
2泊5食付き(ミニ白神散策ガイド・保険付) 19,500円(税・サ込)

前日東洋赤羽に到着し津軽三味線を聞きながら夕食をとり、次の日朝食後ミニ白神に行き策する。その後東洋赤羽に帰り昼食をとり、自由行動とし、夕食をとり、津軽三味線を聞き翌朝、朝食後散会します。

■ 平成17年2月6日・13日・20日・27日(2月の日曜日開催)については鯵ヶ沢町観光協会の主催となり協会主催の行程となります。受付は東洋赤羽で承ります。

ミニ白神
鯵ヶ沢町は、津軽藩発祥の地で藩政時代は藩の御用港として栄えた町です。ミニ白神は、町中心部から30分当館からは15分の黒森地区にあります。世界遺産に登録されている地域は、そこからさらにおよそ20km南にありますがこの地区も白神山地という山系に抱かれております。
 ミニ白神はエリアは、もとは藩政時代の田山で、田圃の水を確保するために禁伐林として地元の人々に大切に守られてきました。そして、明治以降土地は国、生えている木は地元民という「官地民木」の全国的にも珍しい形態で今日まで保護されてきました。  およそ2haのエリアは、人の手が加えられておらず、樹齢200年を超えるブナも見受けられ、白神山地核心部同様の森林景観を保っています。


 白神山地
白神山地は、青森県西南部から秋田県北西部にかけて広がるおよそ13a万haの山地を指し、ブナの原始林を主体とする山地です。その中で世界遺産登録地域は約1万7千haであり、そこには国の天然記念物のクマゲラやイヌワシはじめ、学術的貴重な動植物が生息しており、極めて価値の高い自然生態系が保たれています。  ブナ原生林の圧倒的な自然、そして、白神山地でしか見ることのできない貴重な動植物の数々は、ここを訪れる人々を魅了してやみません。