・おいしい空気とおいしい弁当と

 

ミニ白神の散策としらかみ金鮎べんとう

 

世界遺産白神山地と同様の環境を持つミニ白神の散策と!!!
大自然の中でおいしいお弁当をどうぞ!!!


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・その昔、津軽の殿様の献上品にもなったという赤石川の「金のアユ」

金のアユが清流を泳ぐ姿をイメージし、鮎を丸ごと一匹柔らかい甘露煮に仕立てました。付け合わせは地元産にこだわった季節のものばかり。

白神山地の水と一緒に清流赤石川を思い浮かべてお召し上がりください。

          しらかみ金鮎べんとう(白神山地の水付き)

価格1,260円(税込み)

*前日までの予約制となります。弁当のみの注文も受け付けます。

 

ミニ白神

鯵ヶ沢町は、津軽藩発祥の地で藩政時代は藩の御用港として栄えた町です。ミニ白神は、町中心部から30分当館からは15分の黒森地区にあります。世界遺産に登録されている地域は、そこからさらにおよそ20km南にありますがこの地区も白神山地という山系に抱かれております。
 ミニ白神はエリアは、もとは藩政時代の田山で、田圃の水を確保するために禁伐林として地元の人々に大切に守られてきました。そして、明治以降土地は国、生えている木は地元民という「官地民木」の全国的にも珍しい形態で今日まで保護されてきました。  およそ2haのエリアは、人の手が加えられておらず、樹齢200年を超えるブナも見受けられ、白神山地核心部同様の森林景観を保っています。

 

 ■白神山地

 

白神山地は、青森県西南部から秋田県北西部にかけて広がるおよそ13ahaの山地を指し、ブナの原始林を主体とする山地です。その中で世界遺産登録地域は約1万7千haであり、そこには国の天然記念物のクマゲラやイヌワシはじめ、学術的貴重な動植物が生息しており、極めて価値の高い自然生態系が保たれています。  ブナ原生林の圧倒的な自然、そして、白神山地でしか見ることのできない貴重な動植物の数々は、ここを訪れる人々を魅了してやみません。