轟音の中で

ライブハウスへ行った経験は客としても出演者としてもあります。
せっかくなので両方の視点から書いていきたいと思います。

まずライブハウスデビューは高校の時、同級生が出るというので客として行きました。
スタートは夕方で、お酒を飲んでいる大人の人もいる。なんだか悪いことをしている気分になりました。笑
照明も暗めで轟音が鳴り響き、ステージに立っている同級生がなんだかかっこ良く見えました。
その後しばらくは行く機会がなかったのですが、就職して数年後バンド活動を始めたためライブハウスへ行く機会が増えました。
といっても、慣れないうちはまだお客さんです。
何度か行くうちに知り合いも増え、勝手も分かるようになり、周りを見ながら楽しめるようになりました。
見ていると、最前列目指して盛り上げに行く人がいたり、中ほどで暴れたいけどモジモジしている人がいたり、後ろや端でまったり見ている人がいたりします。
どのポジションもとってもありがたくて、私は行ったり来たりしています。

次に、ここからはステージに立つ側の視点でお話します。
ステージと客の距離は思った以上に近かったです。ライブハウスにもよるのでしょうが。
そして盛り上がってくれる人のありがたいこと!!!笑
興奮度はステージの上にいる方が断然高いですね。
終わった後もテンションが高いままおさまりません。ステージ上の爆音とライトのせいでしょうか。楽しいままです。笑

初めてのライブハウスのイメージ、大人だーちょっと悪いことしてる気分!ちょっと怖い場所というのはすっかりなくなりました。
今では一人でも入れる場所、行けばみんなに会える場所、楽しい気分になりたいならライブハウス!!!という風になりました。

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